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アルジャーノン1話のあらすじ!見逃しても大丈夫!



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アルジャーノンの花束を!をやまぴーが主演で放送開始されましたね!

 

ユースケの時と比較してどっちの方が視聴率がよいのでしょうか…といっても時代もありますし、簡単には決められませんよね。

1話を見逃した人のためにあらすじをご紹介しますね!

 

アルジャーノン1話目のあらすじ

ふたりの男が、花の宅配会社らしい軽乗用車に乗っている。

 

運転している男のしぐさをしきりにまねる助手席の男、白鳥咲人(山下智久)は、知的障害者だ。

 

運転手の柳川隆一(久保田正孝)に怒られて咲人は空を見上げ、子供が飛ばしてしまった風船を見つける。

そして子供の頃、やはり風船を飛ばしてしまった時に、「バカな子は嫌い」と母に怒られたのを思い出し、悲しい気持ちになるのだった。

 

「ぼくはかしこくなりたい」。

 

 

場面転換。

 

脳生理科学研究所では、ネズミを使って、脳の潜在能力を引出し知能を10倍以上高める新薬の開発に成功したところだった。

 

その中の女性研究者、望月遥香(栗山千夏)は、研究部長の蜂須賀大悟(石丸幹二)が喜ぶ姿を嬉しそうに見つめている。

蜂須賀はその勢いで、人の臨床試験に突き進もうとしている。

 

しかし、周囲はその強引なやりかたに不安を感じている。

 

そんな中、「アルジャーノンがいなくなりました!」という連絡が入る。実験ネズミのアルジャーノンは、新薬が成功した唯一の証拠なのだ。

あわてる研究者たち。

 

 

場面転換。

 

刑務所を出所した檜山康介(工藤阿須加)が、咲人の勤める宅配会社に入ってくる。

この宅配会社では、康介のような社会復帰困難者を受け入れている。康介の不遜な態度に周囲は反感を抱く。

 

康介は、からかわれているにもかかわらず、皆に仲良くしてもらっていると咲人が思い込んでいること、皆がそれを利用していることに、怒りを覚えたのだ。

 

夜、康介は、部屋で一人ひらがなの練習をしている咲人に尋ねる。

「かしこくなってどうするんだ?」

「運転ができるようになりたい」

「試験受けられないだろう」

「夢はあきらめちゃダメ!」

 

こんな咲人の言葉に、康介は考え込むのだった。

 

 

場面転換。

夕方渋谷に出た運送会社の男たちは、主人公の顔立ちがいいことを利用して、ナンパしようとする。

咲人はナンパとは何かよく理解できず、喧嘩に巻き込まれてしまう。

 

 

ケガをして倒れてしまった咲人は、研究所から逃げてきたアルジャーノンと出会う。

 

通りかかった巡査が、咲人を保護してくれたので、宅配会社の社長、竹部純一郎(萩原聖人)が迎えに来る。

 

竹部は咲人をなぐさめて、「お前はバカなままでいいんだ」と言う。

しかし咲人はその言葉に動揺し、「ばかは嫌です」と言って走り出してしまう。

 

咲人は河原で転んだまま、泣きじゃくったままだ。

そんな咲人を、竹部はなだめることしかできないのだった。

 

場面転換。康介は、なかなか連絡の取れない母に、ようやく会うことができた。

 

しかし母は、新しい男と暮らすために、康介の知らない場所に引っ越すところだった。

謝る母に、康介は「大丈夫」と笑顔を見せる。かつて康介は、母に乱暴した父を刺したため、刑務所に入ることになったのだ。

 

しかし刑務所帰りの康介を、母は疎ましく思っている。

夜、康介が風呂場で涙を流していると、咲人が入ってくる。

 

咲人のけがに驚く康介。二人は次第に心を通わせるようになった。

場面転換。研究所の人たちは、GPSを手掛かりに、アルジャーノンを探し回っていた。

 

しかし、アルジャーノンは研究者たちの予想を上回る活動力を見せ、なかなか捕まえることができない。

研究メンバーの士気は、ますます下がる一方だ。

 

 

そのころアルジャーノンは、咲人が一人勉強する部屋を訪れていた。

 

驚いたものの、迎え入れる咲人。驚いたことに、アルジャーノンは咲人のひらがなカードを使って、自分の名前を示したのだった。

 

場面転換。

ある女子大。

英語の講義中に、化粧の濃い学生が入ってくる。

 

驚く学生。

 

その中の一人、川口梨央(谷村美月)が心配そうに見つめている。

 

その学生、小出舞(大政絢)の父は、梨央の父が経営している会社の金を横領し、首になったのだった。

そのせいで舞は、夜の街でバイトをしていると言う。

 

「もう友達じゃない」という舞に、梨央は「あなたみたいに、用意された場所じゃないところに行きたい」と言う。

 

すると舞は、クラブのパーティーに誘い、「彼氏を連れてこないと、入れないよ」と言う。

 

 

場面転換。

宅配会社。

康介は主人公を博打のカモにするのを止めない隆一に腹を立て、殴ってしまう。

 

逆上する隆一はハサミを掴み、康介に突きつける。緊迫する周囲。

そのとき咲人が隆一の目の前に花をさしだし、皆の緊張が解けたのだった。

 

 

場面転換。

咲人はアルジャーノンを返しに、渋谷に行く。

 

渋谷では梨央が、舞に誘われたパーティーに参加するため、一緒に行ってくれる男性を探していた。

 

あまり男性と話したことのない梨央は、上手く誘うことができない。

途方に暮れてしゃがみこんでしまった梨央に「大丈夫?」声をかけたのは、咲人だった。

 

梨央は咲人をパーティーに連れてゆく。パーティーでは、舞の仲間たちが、梨央をからかう。

 

無理にシャンパンを飲まされ、酔いつぶれてしまった咲人に、梨央は「門限があるからごめんね。よかったら電話して」と言い去ってゆく。

 

梨央から連絡を受けて、康介と隆一が、車で迎えに来る。咲人になだめられてから、二人はなぜか信頼しあうようになったのだ。

 

寝言で「ママ」とつぶやく咲人を眺める康介に、隆一は「こいつは15の時に親に捨てられて、会社に来たんだ」と告げる。

 

咲人は、昔母親に「お前なんかいらない」と言われたことを思い出していた。

 

そのとき咲人の父親は、「お前のいいところは、愛嬌があるところだ」と言ったのだった。

 

場面転換。

遥香は、蜂須賀から送られたクラッシックのコンサートに行くが、蜂須賀はおらず、かわりに蜂須賀から紹介されたという後輩がいる。

落胆する遥香は一人帰途に就く。

 

研究所で遥香は、蜂須賀に「女性らしい生活をしてほしいので後輩を紹介した」と言われる。

 

好意を抱く人にそんなことをされるなんて!遥香は頭に血がのぼり、蜂須賀に「アルジャーノンを逃がしたのは私なんです!」と言ってしまう。

 

遥香は蜂須賀の暴走を抑えるために、わざと研究の成功例であるアルジャーノンを逃がしたのだ。

 

しかし蜂須賀は「誰がそんなことを頼んだ!見つからなければ、君は首だ!」と言い放つのだった。

遥香は絶望する。

場面転換。朝の宅配会社。

 

咲人が働いていると、遥香がアルジャーノンを探しに来る。あわててアルジャーノンを隠す咲人。

 

女性研究者は、「大事なネズミなの。返してくれないと、あの人に嫌われちゃう」と泣く。

咲人は、隆一に習った手品を使って、遥香を落ち着かせ、アルジャーノンを返したのだった。

見守る皆の顔に、笑顔が生まれた。

 

 

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