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アルジャーノンの3話あらすじ感想!再放送みたい人はあらすじを



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『アルジャーノンに花束を』の第3話の放送が終わったので、3話のあらすじと感想をまとめておきます!

 

感想なんかは色々な人の感想を聞きたいのでよければコメントおねがいします(^^)

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咲人の「賢くなりたい」という夢は、実現に向けて回り出した。これがいいことなのかどうか、答えを持つ者は、誰もいない。役者はすべてそろった。ストーリーは急速に緊張感を増す。

 

 

研究所。咲人は遥香の前で、ロールシャッハテストを受けている。絵具の染みの形から何を連想するか聞かれて、咲人は「絵具をこぼしたところ」と答える。このため、研究員たちは、咲人に「想像力がない」という評価を下した。しかし遥香は、咲人の熱意と向上心を評価してと主張する。また遥香は、咲人の母親からもらった、試験の同意書を提出した。その結果、咲人の試験適合率は良好との判断が下された。安堵する遥香。

 

咲人は、アルジャーノンがメスのネズミに会わせられる所を見せてもらう。研究員が「アルジャーノンのお嫁さんだよ」と教えると、咲人は「お嫁さん?」と聞く。「世界で一番好きな人だよ」と教えられて、咲人は納得する。

 

その頃、遥香は蜂須賀から指示を受けている。咲人の適性をさらに調べるため、咲人の感情について探るのだ。その中には、異性への恋愛感情の有無を調べるという項目もあった。

 

宅配所。社長の竹部が皆を集めた。腕にギブスをはめた隆一も一緒だ。竹部は、隆一のイカサマはもちろん悪かったが、皆の制裁はやり過ぎだったと諭す。竹部のとりなしで、隆一のイカサマの支払い分は、治療費とで相殺されることになった。康介は隆一のけがを心配するが、ケガは隆一の嘘だった。あきれる康介。

 

そんな宅配所の寮に、梨央と舞が訪ねてくる。驚く隆一と康介。舞は全然気乗りしないようだが、梨央は積極的で、自分の葉山の別荘に、皆を招待したのだった。

 

 

 

その頃、あるレストランでは、咲人と遥香、蜂須賀が食事をしている。咲人の感情を探る調査なのだ。咲人のテーブルマナーの無さに、蜂須賀はへきへきしている。蜂須賀は咲人に「君の世界で一番好きな女の子は?」と聞く。咲人は「ママです」と言う。さらに蜂須賀は、咲人が賢くなるためには手術が必要だという。とまどう咲人。しかし遥香がそばにいると約束したので、手術の承諾をするのだった。指切りする咲人と遥香。それを見つめる蜂須賀の目が鋭く光った。

 

食事も終わり、蜂須賀は咲人への試験を決定したと告げる。手術は来週行うことになった。驚く遥香。「何が決め手になったんですか?」しかし蜂須賀は答えず、「また明日」とタクシーに乗り込む。

 

ともかく遥香は、咲人が試験されることになったことを喜ぶ。咲人を送ってゆく時、咲人に「私の名前は、アルジャーノンのママじゃなくて、遥香」と告げた。

 

その頃タクシーの中で蜂須賀は、「嫉妬の感情、か」とつぶやいていた。

 

宅配所。隆一と康介は、このところ昼間宅配所に姿を見せない咲人がどこに行っているのか、竹部に聞いていた。竹部に咲人の手術の話を聞いて、二人は動揺する。咲人の母は、咲人の手術に同意することで、お金を受け取っていたのだ。竹部は「手術を決断したのは咲人だ」とも告げる。ちょうど戻ってきた咲人に、二人は手術を止めるよう詰め寄るが、咲人は「賢くなって、対等になって、二人と友達になりたい」と言う。そんな咲人を、二人にはどうしても止めることができなかった。

 

蜂須賀は製薬会社の社長に、咲人を被験者としたことを告げた。いよいよ開始される試験に意気を高める二人。入れ違いに、梨央が社長室に入って行ったのに、二人は気が付かなかった。

 

梨央の葉山の別荘は豪邸だった。プールのそばでバーベキューを楽しむ一同。その中で舞だけは冷ややかな態度をとる。隆一がそれをとがめ、険悪な雰囲気が漂いかけた時、咲人が場を和ませる。梨央は咲人のその振る舞いを、好ましく思うのだった。

 

「やっぱり咲人さんていい人だよ」シャワーを浴びながら喜んでいる梨央の隣で、やはりシャワーを浴びている舞はあきれている。そこに咲人が笑顔で入ってくる。驚く二人。「キャー!」

 

梨央と舞の前で、頭を下げる男三人。隆一はとりなす。「咲人はこんな感じで、女の子に興味がないから、除いたこと無かったことにして」という。さらに隆一は咲人に「咲人、梨央ちゃん見てもドキドキしないよな?」と聞く。頷く咲人。梨央は黙ってしまう。

 

梨央と咲人は二人、砂浜で海を見ている。「咲人さん、私を見てもドキドキしないって本当ですか?」梨央は咲人の手を取り、自分の胸に当てるが、咲人の答えが変わることはなかった。思わず走り出してしまう梨央。追いかける咲人は「僕がバカだから怒ったの?」と聞く。さらに「でも、すぐお利口になるから待ってて」と言う。怪訝に思う梨央に咲人は、自分に施される試験のことを話す。すると梨央は、「自分が変わってしまうのは怖くないの?私は怖い」と言う。不思議そうに見つめる咲人。次の瞬間、梨央は倒れてしまう。あわてて咲人が助け起こすと、なぜか梨央は「あなた、誰?」と言うのだった。

蜂須賀の研究所で、梨央は検査を受けている。その様子を見ながら蜂須賀は、「彼女は咲人君の次の被験者だ」と告げる。驚く遥香と研究者たち。「彼女は進行性の脳障害にかかっている。彼女の父親はこの研究のスポンサーで、咲人君の試験が成功すれば、次に同じ治療を受けることになっている」。遥香は激昂する。「それって咲人君を使った人体実験じゃないですか!蜂須賀先生は、人類の理想のために、この研究をしていると思っていました。だから、無理を言って、咲人君を連れてきたのに!」部屋を飛び出す遥香。

 

咲人は遥香を追いかける。「どうした、遥香?」遥香は呼び止められて、自分のふがいなさを嘆くのだった。涙する遥香を、咲人は抱きしめる。咲人の心に、遥香への愛情が芽生え始めていた。

 

咲人の手術が行われる日。遥香の姿はなかった。手術室で、遥香を探し求める咲人。しかし見つからず、手術室を飛び出してしまう。咲人は昔、父と二人で母の元から離れて暮らすことになったのを思い出していた。

 

遥香が家にいると、蜂須賀から連絡が来る。咲人が遥香を探して、行方不明になったというのだ。蜂須賀はさらに、自分のことを軽蔑してもよい、しかし手術を受けないことで、咲人にとっての人生のチャンスを奪ってもよいのだろうか、と問いかける。困惑する遥香。

 

遥香は、咲人を裏切ってしまった自分の所に、咲人は来ないだろうと考えていた。しかし結局、咲人は遥香の所を訪れた。そして咲人は、遥香に会うとドキドキすること、遥香が世界で一番好きな女の子だと告げるのだった。遥香は、ただ「ありがとう」と言うことしかできなかった。

再び研究所。遥佳と蜂須賀が見守る中、咲人への手術が開始された。麻酔が導入され、ゆっくりと目を閉じる咲人。次に彼が目を覚ます時、彼の人生は変わっているのだろうか・・・。

 

 アルジャーノン3話の感想!

愛情を感じる人を信じて脳手術を決断する咲人。周囲の思惑が渦巻く中での咲人の決断は、純粋な分、とても儚く残酷なものに感じます。初回からこれまで、ドラマ臭さの中に、次第に心を揺するシーンが増えてきました。次回が楽しみです。

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