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カツオが不漁は2014年も!もう食べられなくなる!?



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カツオがおいしい季節となってきました。

春には「初ガツオ]秋には「戻りガツオ」

と呼ばれながらほぼ一年中食べられているカツオ。

特に今の時期である春!と秋の季節は格別です。

しかしこのカツオに異常事態が…

なんと、

漁獲量が激減

高知では水揚げ量が3割以下

地域によっては昨年の2割程度しか

水揚げされていない地域もあるそうです…

いったいなぜ!?

カツオのたたきはもう高級品に?

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漁獲量激減にの理由

 

  • 日本の南の太平洋の水温が例年よりも1~2度低い
  • 中国など外国の漁獲量が増加→生息数が減少

という2つの理由が原因として揚げ挙げられるようです。

・日本の南の太平洋の水温が例年よりも1~2度低い

 

水温が1度や2度違うだけで

そんなに違うの?と思いますが、

カツオは低温を嫌う!

という魚なため、

暖かい太平洋の方に滞在を続けて

寒い日本の方にはまだこないのではないか?

ということです。

これは結局、

日本に来る時期が遅れるというだけで

カツオがあまり獲れない原因が

この水温の理由のみの場合は

もう少し経てばこの問題は解決するはずです。

時間が解決してくれる上に

1年間トータルでの漁獲量に

そこまでの影響を与えるものでは

ないと思われますね!

中国など外国の漁獲量が増加→生息数が減少

 

カツオは日本から見て南の

暖かい海に住んでいます。

春や秋になると、

北上して日本の近くにやってくるため

漁師さんたちはそのタイミングで

1本釣りなどの方法で漁獲しています。

しかし、近年は

近所の国が

カツオ、食べてみると結構うまいね!

といった具合で

たくさん獲って食べるようになりました。

そういった近所の国の中には、

よりも南に位置している国もありますから

日本よりも南の海でカツオ漁を行います

すると、当然のことですが、

日本にやってくるカツオの数は

獲られた分だけ減ってしまいます…。

日本にやってくるカツオの数が根本から減ってしまうため

日本での漁獲量が減ってしまっているのです。

この原因は、上記の水温の場合よりも深刻です。

外国の人がカツオを獲って食べてしまうわけですから

私たち日本人の分け前は絶対的に減り

1年間トータルでの漁獲量も減ってしまいます。

漁獲量が減るとどんな影響が!?

影響を受ける人たちは大きく分けると

  • カツオ漁で生計をたてている漁師さん
  • カツオを販売しているスーパー(魚屋・寿司屋など)
  • カツオを食べる一般のお客さん

・カツオ漁で生計をたてている漁師さん

この人たちが受ける被害が

一番深刻です。

彼らは獲ったカツオを

売って生活しているわけですから、

カツオが獲れないと収入が激減してしまい、

生活できなくなってしまうんです。

漁獲量が2割程度になってしまうと、

カツオの値段を上げたところで

かなり収入は減ってしまうでしょう。

・カツオを販売しているスーパー(魚屋・寿司屋など)

スーパーは漁師さんから買ったカツオを

私たちに売ってくれています。

とれるカツオの漁が減ってしまうと、

カツオの値段が上がります。

すると当然、スーパーでの売値も

上げなければいけません。

例年よりも値上げされたカツオは

お客さんからすると損した気分になってしまい

スーパーの売り上げにひびいてしまいます。

現にカツオの売れ行きはあまり良くないそうです。

・カツオを食べる一般のお客さん

これが私たちですね。

スーパーに売られているカツオのたたきなどは

庶民にとって買いやすい価格であり

そのイメージが定着しちゃってますから

値段が上がると買う気になれないですよね…

いずれお寿司屋さんやスーパーから

カツオが消える日がきてしまうのでしょうか。

私は今のうちにたべておこうかな

とも思います。

なにより漁師さんがたいへんですよね。

最後までご覧頂いてありがとうございました。

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