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ホームラン!巨人坂本二塁打判定にがっかり…?



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4月19日の巨人VS中日の試合でめずらしい事態が起こりました。

一度ホームラン判定の出たプレイが二塁打になってしまったのです…打者であった坂本はどのような気持ちでホームベースから二塁へと戻ったのでしょう…?

 

  • どういった経緯で?

事件がおこったのは第六回の坂本の打席。坂本の強烈な打球はフェンスぎりぎりのところで客席へと吸い込まれていった。守備の中日大島はフェンス際で必至のダイブ。

客席も選手たちも当然ホームランだと思い坂本は悠々とホームへと回った。しかしここで坂本は「客席の観客の手に当たってボールが入った」と主張した。坂本の言うことが本当だった場合は確かにホームランではなくなってしまう。

中日落合監督も抗議に参加し、日本プロ野球では珍しいビデオ判定を行うこととなった。

真偽の結果ホームラン判定は取り消され、坂本は本塁打では無く二塁打扱いとなり二塁ベースへと戻っていった…

 

  • 日本ではビデオ判定は少ない?

大リーグでは内野安打でセーフかアウトかの判定などプレイ中の細かな判断にまでビデオ判定を用いることが出来るが日本プロ野球ではせいぜい今回のようにフェンス際での判定程度にしか使用されません。これがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんが、一長一短でしょうね。

 

 

 

 

 

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