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牛乳の賞味期限が1日過ぎたら加熱する?いつまで飲める?



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牛乳賞味期限1日過ぎて冷蔵庫から発掘されました。

1Lまるまるのこっているし、かなりもったいないので何か調理して食べる方法は?

 

そもそも何日まで食べて(飲んで)大丈夫なのか!?

 

牛乳の賞味期限はいつまで過ぎても大丈夫?

牛乳の賞味期限が切れた時
舌を噛んだ時の対処法はこちらから

牛乳って買って冷蔵庫に投げ入れておくと

気づいたら賞味期限が過ぎている…

 

そんなことってよくありませんか?

 

しかも開けたばかりで8割近く残ってる…

でも捨てるにはもったいないし、変な匂いはしない。

こんな時って飲まずに捨てるべきなのか、飲んでも大丈夫なのかが気になりますよね!

 

その答えのメーカーホームページの質問コーナーからそろえてみました。

オハヨー乳業

Q.開封してからどれくらいまで飲めますか?

A.パッケージに表示されている賞味期限に関わらず、なるべく早めに(目安として2日以内)お飲みください。なぜなら牛乳を一旦開封した場合、保管状況(温度など)や開封時の衛生状態などにより、いつまで飲めるかはそれぞれ異なるからです。

 

うーむ、はっきりしない答えですね。しかし、こちらのメーカーの回答では結局日付や過ぎた日数はさほど関係が無く牛乳の状態を自分でみてくれ!って感じですね。

 

大内山酪農

Q.牛乳はどれくらい長持ちするか、また変質したときの見分け方は?

A.一般的な牛乳の賞味期限は、開封しなければ冷蔵庫で製造日から約1週間程度、ESL製法とよばれるものでは2週間から3週間のものもあります。 開封後は2日以内とお考えください。 「牛乳は冷却にはじまり冷却に終わる」といわれる食品です。まず、酪農家が搾乳した直後に冷却し、牛乳工場でも殺菌のために過熱する以外は10℃以下で冷却しています。したがって、ご家庭でも購入後はすぐに冷蔵保存することが大切です。最近の牛乳がこのように長持ちする主な理由は、まず、酪農家の生産段階で、乳質が著しく向上し細菌数が減少したこと、搾乳直後から牛乳工場までの冷却管理が徹底していること、工場での衛生管理整備、殺菌技術の進歩、さらには牛乳が消費者の手に届くまでの流通段階で、コールド・チェーンが整備されているからです。常温保存可能品(LL牛乳)の賞味期限は、製造日から60日ですが、開封後は冷蔵保存のものと同様です。牛乳の変質は、主に好気性の胞子形成菌や、たん白質を分解する低温細菌、大腸菌などの働きによります。変質の兆候は、まず風味に表れ、次にいやなにおいがしてきます。また、加熱すると、腐敗臭をともなった凝固が起こります。

牛乳の変質を家庭で見分ける方法■  《手   法》          《チェックポイント》

①目で見る          分離したりブツブツができていないか?

②においをかぐ        ふだんと違う臭いはないか?

③なめてみる、口にふくむ   酸味や苦味はないか?

④沸騰させる         豆腐のように固まったり分離しないか?   以上、1点でも該当するところがありましたら、牛乳が変質している可能性がありますので、ご利用はお避けください。

 

こちらは賞味期限に関する質問では無かったのですが、具体的な見分け方が載っていますね!

これら4の基準をもとに判断すればよいので飲めるか、飲めないかの判断は容易になります。

こちらもおそらく期限に関係無くこれらの判断基準を重用視しています。

 

メイトー

Q.賞味期限を過ぎてしまった牛乳は飲まないほうがいいですか?

A.賞味期限は、未開封・冷蔵保存した状態(牛乳の場合は10℃以下)で品質が保たれるという期限で、その日が過ぎたら飲めなくなるということではありません。味・においを確かめてみて下さい。しかし、出来るだけ期間内にお飲み下さい。開封後は賞味期限にかかわらずなるべく早くお飲み下さい。

こちらも日付よりも味・匂いなどの判断になるようです。

またどこのメーカーでも「開封後はお早めに」という類の注意書きがしてありますね。

 

他のメーカーも調べてみましたが、どこも○日くらいは大丈夫!などと明記することは無く、その時の牛乳の状態から判断するという回答が多数でした。

 

加熱処理すればイケる!?

牛乳は加熱処理すれば飲める?
台風などの災害時に避難する時の持持ち物はこちら!

私たちが普段口にする牛乳は工場で加熱処理されていますが、

 

これは料理の時にぐつぐつと煮込むような加熱処理とは違います!

 

 

過度に加熱してしまうと牛乳はその構造が壊れてしまって本来の栄養価を保つことが出来ないからです。

 

 

そのため100℃とかで加熱するのではなくって、

 

63℃〜65℃ や 72℃〜75℃ といった温度での殺菌を行います。

 

 

 

これで殺菌できるの?

とおもっちゃいそうですが、菌などはこの程度の温度で死滅するものがほとんどです。

 

 

63℃〜65℃の加熱処理のことを「低温長時間法」と呼び、30分間ほど行います。

 

72℃〜75℃の方は「高温短時間法」と呼んで15秒ほどです。

 

 

10℃程度の違いでかなり時間に差がでています。

低温殺菌の場合は手間がかなりかかってしまうので時間とお金のコストが激増してしまいます。

 

 

じゃあ全部高温殺菌すれば?

という方向に考えてしまいますが、

牛乳も牛の体内にあったものですから牛の体温に近いほどもともとの成分や構造を保てますし、

体温から離れれば離れるほど成分は壊れやすくなってしまいます。

 

 

そのため高温での加熱は、短時間で済むというよりは短時間でないと牛乳の栄養価を保てないのでしょうね。

 

 

 

 

なので過度な加熱は牛乳本来の働きを軽減させてしまいますから、

牛乳の賞味期限が切れる→加熱する→飲む

という流れが多い人は、賞味期限を切らさないように注意しましょう!

 

 

飲む意外の道がある…

なにも飲むばかりが牛乳ではない!

という意味不明なことを言ってみます。

 

飲むだけでなく、他の用途もあります。

  • 洗顔(美容)
  • 掃除(研磨)

です。

 

洗顔(美容)

賞味期限がきれた牛乳には、肌の角質をとる成分が増えています。

この成分は飲んで吸収する分には余計なものですが、洗顔に利用するとかなり良い効果です。

 

洗顔石けんでの洗顔をした後に、

 

ぬるま湯と賞味期限切れの牛乳を1:1の割合で混ぜたものを使用して洗顔すると効果的なのだそうです!

 

 

みなさんも是非試してみてください。

 

掃除(研磨)

これは主に金属製品の黒ずみを落とすという目的でかなり便利です!

 

例えば黒ずみのできた銀製のスプーンは1時間ほど牛乳に浸したあとにこすると黒ずみが掃除できるのだとか。

 

 

身の回りにそのようなものがある場合は是非お試しを!

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