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蚊の対策にはあれが有効だった!刺されやすい体質・理由も!



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蚊が出てくる季節は目の前です。

 

蚊を寄せ付けないためには○○が有効!?

 

刺されやすい体質の人が判明します。

きちんと理由があったんです。

 

当てはまる人は対策しなくっちゃ!

 

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こんにちは。

管理人のふぉととろです!

 

すでに蚊か蚊では無いかわからない虫が

家の中に入ってきていて

 

私の家では戦いは始まっています。

 

蚊にさされやすい体質は?

よくO型の人は蚊に刺されやすいと

言われていますが

 

実際のところどうなのでしょうか?

 

血液型の他には

どのような人が刺されやすいか

などもまとめました。

 

  1. 暑がりな人
  2. 汗っかきな人
  3. 色黒な人
  4. 足の長い人

 

これらの特徴を持つ人は

蚊に刺されやすい人かもしれません。

 

1.暑がりな人

熱い
蚊は温度の変化を頼りにして

獲物に近づきます。

 

体温の高い人は低い人ひ比べて

周囲との温度差が激しいので

 

蚊もより見つけやすくなります。

 

体温高めだと思う人は

熱冷まシートを使用するなど

体温調節に気を使え!ってことなんですかね。

 

私も暑がりなので

なんだか損した気分ですね…。

 

 2.汗っかきな人


蚊は汗の匂いが好きと言われています。

そのため汗をかいたまま拭かずに過ごしていると

 

蚊はあなためがけて寄ってきます!

 

制汗剤入りの汗拭きシートを使用したり

こまめにお風呂に入るなどして

対策していきましょう!

 

とは言ってもお仕事されている方なんかは

どうしようもない状況が多々ありますね。

 

3.色黒な人

レインボー

蚊にも好きな色と嫌いな色

(正確には認知しやすい色と

認知されにくい色ですが、)

 

が存在します。

 

黒→青→赤→緑→黄→白

 

といった順に認知しやすいです。

 

つまり黒い色には蚊はどんどん群がってきますが

白い色は認知されないためあまり寄ってきません。

 

 

黒い色の服を着ているとハチが寄ってくる

とよく言われますが

 

これと同じですね。

 

ですから、蚊が多い場所へ出かける際は

白いシャツなんかを着ていくことが

対策になると言えますね。

 

殺虫剤などだけでなく

服装も対策になるとはびっくりです。

 

4.足の長い人

足

人間の体って、上半身よりも下半身の方が

体臭が強いと言われています。

 

蚊は人の体臭も感知するので

上半身よりも下半身にとまりやすくなります。

 

そのため足の長い人はおしゃれ面で有利ですが

蚊の対策をすることにおいては不利であると言えます。

 

その点私の足は短く悲しかったですが

ちょっぴりこの短い足が好きになりました。

 

 

虫除けスプレーなどが苦手な人も

足の方にだけでもスプレーをかけておくと

だいぶマシになるのでオススメします。

 

 

以上が蚊にさされやすい人の体質と

対策方についてでした。

 

蚊の対策は他には?

他にも蚊の性質を利用した対策法を

いくつか紹介しておきます。

 

  • 壁に止まった蚊の撃退法
  • 蚊のこどもを生ませない方法
  • 蚊には嫌いな匂いがある?

 

蚊は汗の匂いが好きですが

嫌いな匂いもあるそうです。

 

壁に止まった蚊の撃退法

部屋の中で蚊を発見してしまったそんな時

あなたはどうやって蚊を退治しますか?

 

多くの人は

たたきつぶそう

とお考えではないでしょうか!

 

しかし、真っ白な壁に

黒い蚊がへばりついたらどうしよう…。

 

そんな不安ってありますよね!

というか実際になったことのある人も多いのでは!?

 

そこで、

蚊をたたきつぶさずに退治する方法をご紹介します。

 

何も難しいことではありません。

たたきかたに一工夫加えるだけで

蚊をつぶさずに退治できちゃうんです。

 

手を丸めて蚊を叩く

すると、蚊を直接叩かずに

手の風圧だけで蚊を攻撃し

蚊を気絶させることができるそうです。

 

本当か?

と思っちゃいますよね。

 

私も実際に試したことはないので

次に蚊を室内で見かけた際は

実践してみようと思います!

 

×たたき方悪い例
たたき方悪い例

○たたき方良い例

たたき方良い例

 

蚊にこどもを生ませない方法

蚊がたまごを産むのに適した環境を知っておくことで

 

その環境の場所を見事破壊してしまえば

蚊がこれ以上増えない!

 

ということで

蚊がたまごを産む環境をしりましょう!

 

蚊は

下水道や排水溝、庭の水たまりなど

といった場所にたまごを産みます。

 

つまりある程度不衛生で

水のある環境なら産めちゃうってことです。

 

各家庭で気にしないといけないのは

排水溝と庭のみずたまりくらいでしょうか。

あとは植物の入った植木鉢の水の受け皿なんかも

最適な場所ですから要注意ですね!

 

対策としては

  • 排水溝をこまめに掃除する。
  • 庭がでこぼこなら均す。
  • 植木鉢の水の受け皿はこまめに水を捨てる。

といったところでしょうか。

 

これらをさぼっていると

夏に家付近にうようよ蚊が

飛ぶことになりそうですね。

 

蚊には嫌いな匂いがある?

好きな匂いもあれば

嫌いな匂いだってある!

 

蚊は

レモンの香りやハーブの香り

が大の苦手です。

 

ですからこれらの匂いのするものを

部屋に置いておくだけでも

蚊を遠ざけることができます。

 

ハーブティーやレモンティーなど・・・

って具体例が紅茶くらいしか思いつきませんが

 

ハーブ系はたくさん芳香剤などもあるのではないでしょうか。

 

蚊にまつわる雑学

蚊についても

ホントっぽい雑学

嘘っぽい雑学が存在します。

 

蚊に「刺される」は間違い?

蚊に刺された

などとよく言いますが

 

厳密には「刺される」

はちょっぴり間違っているそうです。

 

蚊は確かに、口についている管を差し込んで

血を吸うのですが

 

まずその管を通すために

歯で皮膚を噛み切ってから

管を差し込み、血を吸うそうです。

 

歯で噛み切るというと

少し怖い感じがしますね。

 

血を吸われている最中に退治してはいけない?

ふと腕をみるとそこには蚊が…。

そんなシチュエーションって

よくある話ですが

 

血を吸っている途中に退治してしまうより

血を吸い終わった後に退治した方がよいとも言われています。

 

 

蚊は血を吸う際に

唾液を注入します。

 

唾液の役割は

  • 麻酔効果
  • 血を固めない効果

で、どちらも血を吸うのに必要な機能です。

 

蚊にかまれた時にかまれた箇所が

かゆくなる理由はこの唾液にあって

 

唾液に対するアレルギー反応によつ炎症で

かゆくなってしまうそうです。

 

 

蚊が血を吸っている最中は

唾液を注入した状態ですが

 

血を吸い終わると

その唾液に一部を蚊が吸い戻すため

アレルギー反応が少し軽くなる

というわけです。

 

ただ、血を吸われているところを見つけると

思わず手をだしてしまいそうですよね!

 

ちなみにかゆみは

アレルギー反応による炎症ということは

刺された後に冷やすと炎症もおさまり

かゆみも和らぐと考えられますね。

 

血を吸うのはメスだけ

オスの蚊は血を吸わず

メスのみが血を吸います。

 

理由は単純で

たまごを産むのに必要な栄養を補うためです。

 

ちなみにこのたまごは

血を吸ってから5日後に産みつけます。

 

ですから、

もし蚊にかまれたら5日以内に見つけ出し

たたきのめすことで二次災害を防ぐことができます。

 

 

そして

オスは血を吸わないなら何を栄養にして

生きているの?

という疑問を持ったあなた!

 

なかなかするどいですね。

 

蚊は実は花の蜜や草の汁をすって

それを栄養として生きているんです。

 

血は完全にたまごのため!

 

 

 

なぜ冬に蚊がでてくるのか

昔は冬には蚊は全くみなかったはずですが

近年は年中いますよね。

 

これにもきっちりとした理由があって

 

  • 下水道の設備がどんどん都市部にできたこと
  • 一般家庭でエアコンによる暖房が普及したこと

 

が挙げられます。

 

家を暖かくして快適にしてしまうのって

結局蚊にとっても快適ってことなんですよね。

 

 

 

蚊という漢字の由来

蚊という漢字は

むしへんに「文」という字が組み合わせられています。

 

この理由は、蚊が

「ぶ〜〜ん」

といいながら飛ぶため

その当て字であると言われています。

 

 

しょうもない!

と心の底から思いましたが、

たいていの漢字はそんなもんなんですかね。

 

中国では蚊の目玉をつかった料理がある!

なんと変わった料理が中国にはあるのでしょうか!

 

 

しかしこれは日常的に食べられている料理では無く

超高級料理なのだそうです!

 

 

一人前なんと20万円。

 

食べてみたいような

食べたくないような。

 

 

 

 

 

以上、蚊に関する豆知識・雑学でした!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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