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夏バテの予防と対策!食べ物を利用した治し方や免疫力との関係も



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夏バテに苦しむ季節になりました。

 

高温多湿はみんなの敵!

 

免疫力の低下が引き起こす症状

予防&対策する方法を一気に公開!

 

食べ物や生活面で一工夫!

いろいろな原因があって

症状はあらわれます!

 

まずは夏バテの原因について確かめてから

対策を勉強しましょう!

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夏バテを食事面・生活習慣面から予防しよう

夏バテの原因には主に

  • ビタミンやミネラルなど特定の成分の不足
  • 血行
  • 内臓の温度低下
  • 自律神経の乱れ

 

といったことでした。

 

詳しく知りたい方は

夏バテの症状と原因に関する記事をご覧ください。

 

 

これらの原因を改善していくためには

いったいどのようなことを実践していけばよいのでしょうか!?

 

 

 水分摂取の方法を改善する

水

夏の暑い時期になると、大量の汗をかくため

脱水症状を引き起こす恐れがあるほか

 

ビタミンやミネラルなどの成分も

汗と一緒に流れ出てしまいます。

 

そのため汗をかいた時に水だけで水分を摂取していると

不足したビタミンなどの成分は補えないため

体の調節がうまくいかなくなってしまいます。

 

ですから、水だけでの水分摂取は危険です。

スポーツドリンク等も利用しましょう!

 

 

ここで注意したいのが飲み方です。

 

冷たい水分を一気に飲んでしまうと

胃腸の温度が下がってしまうため

食欲不振や便秘・下痢の症状の

原因となるということですから

 

一気飲みはNGです。

 

1回に飲む量は100mL程度として、

1回飲むごとに1分程度は間を挟みましょう。

 

 

冷たい飲み物でなければ一気飲みしても良いのでは?

と思ったあなた!

 

たしかにそのように思えてしまえますが、

実はぬるい飲み物だとしても少しずつ飲んだほうがいいんです。

 

 

なぜかというと、

水分を一気に摂取してしまうと胃液が薄まってしまうため

消化する能力が一気に落ちてしまいます。

 

そこでご飯などを食べてしまうと

胃腸の働きが弱った状態のため

うまく消化吸収することができず

 

下痢や便秘を引きおこすこともありますし

なにより食欲不振になってしまいます。

 

食欲不振によって栄養不足となって夏風邪をひき

治そうにも栄養が足りなくて長引いてしまう…

 

 

という状況になってしまいます。

 

 

 

たかだか飲み方ですが

その飲み方一つであなたの夏バテは

うまく解消されるかもしれませんよ!

 

適度な運動&ストレッチ

ストレッチ

適度な運動は血行をよくすることに最適です。

 

外が歩くなり、出歩く機会が減りがちな季節ですが

散歩やストレッチなど軽い運度をはさんで行きましょう。

 

得にデスクワークがメインの方は

意識してその時間を作ることが重要です。

 

部屋の温度管理

温度計

外が暑いからといって

クーラーの温度設定を低めに設定している人は

要注意人物です。

 

 

特に、頻繁に部屋と外とを出入りする人は

激しい室温差にさらされて自律神経が乱れやすくなります。

 

 

自律神経が乱れてしまうと

 

汗をうまくかけなくなったり

たちくらみがおこりやすくなったり

食欲不振を引き起こしたり

 

といった具合で全くいいところナシです。

 

 

部屋の温度をさげて快適にしてくれるクーラーですが

今後は温度をさげすぎず、28度程度の温度設定が理想です。

(外と部屋との温度差が5℃程度が理想です。)

 

 

湯船に浸かってリセット

湯船

自律神経のみだれを改善する方法として

お風呂に入るというものがあります。

 

これはシャワーではなく

ためたお湯に浸かって体温を均一に上げることが

必要です。

 

すると、

自律神経の乱れが一度リセットされます。

 

ビタミンB1を多く含む食品を摂る

豚

夏バテする時期は

その湿気と暑さでそうめんやざるそばといった

麺類をはじめとする炭水化物を食べる機会が

非常に大きくなってしまいます。

 

そこでた、炭水化物を効率的に消化するのに役立つのが

ビタミンB1だと言われています。

 

これを多く含む食品を食べることで

消化がスムーズに行われて食欲不振が

改善されやすくなります。

 

  • うなぎ
  • ごま
  • 豚肉
  • 玄米
  • かつお
  • 大豆製品

 

これらの食品には ビタミンB1が多く含まれているので

積極的に摂取すると良いです。

 

うなぎは高級品でなかなか手をだせませんが、

その他の食品は、安価で手に入るものが多いですから

うまくこれらを使用した料理を作りたいですね。

 

ご飯の食べ方の工夫

朝は忙しくてご飯を食べる暇が無い

という人が多い現代社会ですが

 

夏バテ予防・改善のためには

朝と昼と晩できっちりと3食摂った方がよいです。

 

食欲不振になりやすい時期ですから

1度に摂取できる量が減ってしまいがちです。

 

1食の量が減ってもそれをおぎなえるよう

1日3食欠かさず食べましょう!

 

まとめ

夏バテ改善のために意識したいことは

以下のようなことでした。

 

  • 水分の摂り方
  • 適度な運動
  • 室温の管理
  • お風呂は湯船に浸かる
  • ビタミン摂取する
  • 1日3食たべる

夏バテのせいで毎年げっそりしてしまう人は

まずしっかり食べる!という意識が大事なようですね。

 

 

セミがどんどん鳴きはじめ

暑さも厳しくなってきていますから

 

みなさんも健康にはお気をつけ下さい。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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