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小保方晴子の年収は大学の教員よりも高い!?公開実験逃亡の真相は



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STAP細胞は実在する!

ということを検証するための今回の実験

 

体調不良により小保方晴子さんは欠席されました。

 

逃亡では?という声も。

真相やいかに!

 

小保方さんの給料は高すぎ!?

理系研究員の待遇の実態も。

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小保方さんの年収は大学の先生に勝利?

不正続きで叩かれまくりの

理化学研究所&小保方晴子氏ですが

 

その待遇・給料についても

テレビなどで取り上げられることが

多かったと思います。

 

テレビで紹介されていた内容としては

小保方晴子さんはユニットリーダー

ということで給料も高かった。

 

月収90万程度?

年収は1000万はある

 

といった内容です。

 

理系の難しい研究をしているのであれば

それなりの給料が出てしかるべきなのでは?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、

企業等で研究職に就いている場合は

年収も研究成果を出すにつれて

伸びていくでしょう。

 

それでも小保方晴子さんぐらいの若さで

年収1000万円に到達する方は

かなり優秀な方と言われています。

 

というか30歳の会社員で年収1000万円なんて

どこかの外資系コンサル会社ですか?

と思っちゃいます。

 

では、企業ではなく

大学で研究を行う場合は

どのような待遇で仕事をしているのか

あなたはご存知でしょうか?

 

 

大学教員というと

自身の研究業務を行いながら

学生への講義や研究室内での指導を行います。

 

教員ということは

かなりの雑務も回ってくるため

職場によっては

 

自身の研究のために休日出勤は

当たり前のこと

という方は少なくありません。

 

 

 

ここで簡単に大学教員&研究員の方の序列と言いますか、

 

簡単に地位・給料の高い順に並べ帰ると

 

  1. 教授
  2. 准教授
  3. 講師
  4. 助教授
  5. 博士研究員

 

こんなところですね。

 

ここで言う講師は厳密には

准教授とは違うのですが

ほぼ同じと思って頂いても

差し支えないと思います。

 

 

この中で年収1000万円を超えている

可能性のある役職は教授だけです。

 

教授は立ち位置的には

世間の大企業の部長あたりの待遇

 

という目安らしいです。

 

ですから年収1000万円は超えても

1500万円まではいかないそうです。

 

教科書などを執筆して印税が入っている場合はのぞきますが

教授というとすごそうな感じがしますが

ただの部長です。

 

あ、世間の部長さんを馬鹿にしたりしている訳では

決してないので、気を悪くされた方はすみません。

 

 

教授というと社長くらいの勢いかと思っていたので

この事実を知った時は結構驚きました。

 

教授になられる方は

50歳を超えた方が多いです。

 

 

では、その次のポジションである

准教授や講師はどうでしょう。

 

こちらは、企業でいう課長的なポジションと

とらえられていて

 

国公立の大学の場合は年収1000万円にいくことは

まずありえません。

 

私立の待遇の実態については

あまり分からないのですが

 

おそらく国公立と同程度か

悪いのでは?と思います。

 

こちらも40代あたりから

このポジションにつく方が多く

 

「同窓会などに行くと

友人が気をつかって奢ってくれる。」

 

と知り合いの方は言っていました。

 

民間企業で働く場合に比べて

大学での研究員は給料が上がりにくいようです。

 

 

このような具合で大学で真面目に研究と

教員の仕事を40歳までしていて

 

そしてうまく出世?していったとしても

決して年収1000万円なんて額には

ならない訳です。

 

 

 

ですから、理系の研究職に

国立機関で働いていながら

年収1000万円の30歳なんて

もうめちゃくちゃすごいし

めちゃくちゃ珍しいのです。

 

小保方晴子は実験を逃走!?

今日から検証の実験を自らの手で

行う予定でしたが

 

体調不良のため欠席

 

とのことで

「また逃げた」

という声も多く上がっていますね。

 

 

しかし、まあ

報道されている内容だけを鵜呑みにして

小保方晴子さんが不誠実な人だと決めつけるのも

よくないと思いますね。

 

ですから個人的には

しっかりと自身の手で検証実験に参加して

見せてもらいたいですね。

 

世間からのバッシングはひどいため

精神的にかなり追い込まれているのでしょうか。

 

不正をしていたにせよ

していなかったにせよ

 

現状は本人にとって

かなり厳しいものですね。

 

しかし今回の実験を行ってくれないと

更に立場が悪くなると思うので

 

ぜひとも頑張って頂きたいです。

 

 

今回の体調不良というのは

担当の弁護士から伝えられただけで

全く詳細は出回っていないので

 

真相は謎のままですね…。

 

 

それにしても

騒動から大分経つのに

なにかあればかなり小保方さんについて騒がれてますね。

 

一躍?有名人ですね。

 

大学の教員になるには?

最後についでですが

大学の教員の人たちマジでカリスマだから!

 

っていう話をして今日は終わりたいと思います。

 

ホントに大学の教員って狭き門だし、

査定などに論文の本数や成果が入るなど

厳しくなっていっているそうです。

 

 

理系で大学で研究を続けたり

教員になるには大学院の博士過程を

卒業する必要があります。

 

  • 大学・学士(学部卒):4年
  • 大学院修士課程   :2年
  • 大学院博士過程   :3年

といった流れで

9年間も大学で勉強する

必要があります。

 

9年というと小学校よりも長いですからね。

 

 

博士過程を出るだけでも大変なのに

そこからの未来は決して約束されていません。

 

 

2ちゃんまとめなどで出回っている

世界はもしも100人の博士だったら

という話をご存知でしょうか?

 

 

内容を簡単に説明すると

博士過程を卒業して、その後の将来は

 

  • 16%:医者
  • 14%:大学教員
  • 20%:ポスドク
  • 19%:会社で働く
  • 7% :他の分野で働く

 

というもので、

大学教員はたったの14%しか

なれないという内容です。

 

しかもこれで終わりでは無く

上の5つを足しても76%にしかなりません。

 

のこりの24%は?というと

 

  • 16%:無職
  • 8% :行方不明か、なくなっている

 

えー

 

大学で9年も勉強して

結果無職!?

 

それも16%って大学教員になる人よりも

割合てきに多い!

 

という衝撃ですね。

 

まあ実際にこのデータが正しいのかは

全くソースが示されていないので

これを鵜呑みにするのもあれですが…。

 

なかなか厳しい世界なのですね、博士というのは…。

 

 

上の中で

ポスドク

という言葉が出てきましたが

 

これはどんなものかというと

 

大学教員と同様に

大学で研究をするお仕事なのですが

 

雇われ研究員

 

と一般的に言われており

研究室で教授が雇って

教授が進めてほしい研究をポスドクに

お金を払ってすすめてもらう。

 

というものです。

 

要は大学に

研究するために通うひとです。

 

 

 

それならそこそこ給料あるの?

と思ってしまいますが

 

年収200万〜300万

当たり前の世界で

 

30歳になっても年収200万円代

という人も数多く存在します。

 

これをみても

理化学研究所ユニットリーダー小保方晴子さんの年収は

かなりおいしいものだというのが分かると思います。

 

まとめ

  • 小保方さんの給料に勝てる大学教員は教授だけ
  • 博士たちは苦労している

といったところでしょうか。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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