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大阪府の公立高校入試



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大阪府の公立高校入試では、当日の筆記試験での得点に加えて内申点の配点があります。
それは特に変わったことではなく、多くの都道府県で取り入れられている方法です。

大阪府公立入試の変わっているところはそこだけではありません。
その内申点のシステムがかわっているんです。

内申点は学校での教科ごとの評定により決まるものなのですが
一般的に絶対評価と相対評価の2種類の評価方法があります。
多くの都道府県では、この評定の決定に絶対評価を取り入れています。
絶対評価とは、他の生徒に関係なくその生徒がとった点数のみをもとに評価をつける方法です。
例えば90点以上の生徒は10 80点以上の生徒は9 70点以上の生徒は8
などといった具合です。

相対評価は絶対評価とは違い、学年での順位によって評価が決定します。
例えば学年の上位3%は10 上位3%~10%が9
といった具合です。

それぞれのシステムで一長一短だとは思いますが、
絶対評価の方が平等なシステムと言われています。

確かに相対評価では、上記の例でいくと100点が3%分の人存在した場合99点の人は必然的に9という評定になってしまいます。
絶対評価の場合はこうならず、99点の人の評定は10です。

大阪府は入試における内申点に使用する評定を今年度の入試まで、相対評価をとりいれています。
来年度から変わるようです。

現在中学3年生の生徒さんは相対評価でいかに点数を得るかを考え、
現在中学2年生以下の生徒さんは絶対評価での得点に尽力してほしいですね。

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