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すき家でストライキが起こった時の損失総額を予想してみた!



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5月29日にあの大手牛丼チェーン店である「すき家」でアルバイト従業員がストライキを起こすと噂されています。

 

これが実際に実行されたときのゼンショーが受ける被害総額損失額)を計算してみました!

 

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全国の稼働店舗数

閉店をまぬがれて稼働を続けている「すき家」の店舗数は4月末時点では1985店舗

 

なかなか多いですね。単純に47で割っても各都道府県に40店舗以上が営業していることになります。

 

まあ全部で2000店舗としましょう。

 

 

ちなみに同じゼンショーが経営している牛丼チェーン点「なか卯」の店舗数はというと

直営店が約450店舗(2013年3月末時点)。2013年のデータしか見つかりませんでした…。

 

 

一店舗一日あたりの売り上げ・利益計算(かなり粗いよ)

 

1日に飲食店にくる平均の来客者数を500人とします。(多いかな?)

客単価も500円でいきましょう。

 

すると1日の売上額は 来客者数(500人)×客単価(500円)=250000円ですね。

 

次に利益率ですが、すき家はワンオペレーションで夜勤をさせるなど有名なため人件費は安く押さえられているので50%程度にしておきましょう。

 

要は売り上げの半分が利益になると考えたので1日の利益は125000円ということになります。

 

これが1店舗あたりです。

 

意外と少ない?こんなもん?

って感じですね。

 

 

全店舗でストライキが起こったら…

1店舗あたりの利益と店舗数の単純なかけ算ですね!

 

1店舗の利益(125000円)×店舗数(2000)=25000000円…

つまり2億5千万円

 

え、全店舗で1日の利益が2億こえるのは高すぎる気が…。

 

多分平均来客者数がかなり違う気がしますね。

500人は多すぎたのかもしれません。

 

にしても1日完全閉店するだけで億もしくは何千万というお金が吹き飛ぶということは分かりました。

 

店舗数が増えると損害としても大きいということですね。

 

 

ストライキの理由

すき家は最も強盗に入りやすい牛丼店として有名ですが、なぜこのような称号が与えられているのか?

主に原因は2つですね。

 

  • 深夜時間帯のワンオペレーションシステム
  • 券売機導入店舗が少ない

 

夜勤で1人しか従業員がいないため、強盗としては非常に狙いやすいようですね。当然ですが…。

さらに、松屋などは券売機での「食券購入→注文」の流れが定着していますが、すき家は「注文→レジで会計」が未だに続いており現金の入ったレジのある貴重な牛丼店のようです。

 

ツイッター等で夜勤のすき家店員が食器類を処理しきれていない画像が出回るなど、アルバイトの待遇について世間はあまりよくないもののように感じているようですね。

 

集まらないバイトに対策するゼンショー

ワンオペレーションはやめたくない…でもバイトが集まらなくて困る!

そんなゼンショーの次なるバイト集めの手段は派遣会社でした。

 

「大手レストランチェーン店」などの表記がされている案件に応募して実際に行ってみたらすき家だった

という情報が出回っていますね。

 

派遣会社にお金を払うくらいなら時給上げた方がいい気もしますが…

結局それだと利益が減るんですかね。

 

というか牛丼店をレストランと表記していいのかそっちのほうが疑問…

 

「レストラン」の定義

レストランの定義を調べてみると

レストラン:食事を提供するお店のこと

 

らしいので正しい表記でしたね!

 

これでいくとこの世のあらゆる店がレストランになっちゃいますね。

なんか高そうなお店のイメージでしたね、レストランっていうと。

 

 

 

 

 

 

では、5月29日にストライキが本当に決行されるのかをみんなで見守りましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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