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地下鉄事故から自分の身を守る



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5月2日の17時頃に韓国ソウルの地下鉄で事故が発生しました。

韓国でのニュースによれば、何らかのトラブルで停車していた車両に後続の車両が追突したようです。

突如起こった列車事故ですが、列車に乗るときに私たち乗客ができる対策というものはないのでしょうか?

たまたま事故が起こったんだよ

と言われて はいそうですか と言って死ねる訳も無く

自分の大切な人にしても同じことを思いますよね?

過去の事故に学ぶ

日本人にとって列車事故として記憶に新しいのは

JR福知山線脱線事故だと思います。

2005年4月25日にJR宝塚線の塚口駅ー尼崎駅間で発生した列車脱線事故のことです。

この事故では運転手乗客あわせて107名の方が亡くなりました。

事故原因については今回触れませんが、決して乗客が原因ではありません

このように突如、理不尽に家族や自信の命を失うようなことが起こってしまいました。

107名の犠牲者のうちのほとんどが1両目と2両目に乗っていた方なのだそうです。

脱線事故の場合先頭車両から順に脱線していくため、先頭車両に近づくにつれて危険度が増していくのも当然です。

私自身、ニュースで事故後の車両の様子をみましたが、車両の原型はとどめていませんでした。

なお、最後尾の車両に乗車していた方々に死亡者はいませんでした。

つまり、万一列車事故が起こった場合に備えるのであれば

列車の最後尾に乗る習慣をつけることですね。

最後尾に乗車すると多くの駅で、改札口から遠くなってしまい通勤通学の時間帯などは特に不便になるでしょう。

通勤通学に乗り換えが必要なあなたの大切な人も、「最後尾になんか乗っていたら乗り換えに間に合わないよ!」と言うかもしれません。

しかし、最後尾に乗る習慣をつけるだけで自信の命が守られるのだとすれば?

最後尾に乗ってもらうだけで大切な人が今日も元気で帰ってくるとしたらどうでしょう?

もう一つ知っておいてもらいたいことは、上記のような物理的な被害ではなく、精神的なこと。

あまり知られていませんが、事件直後に怪我は無くても、心的外傷後ストレス障害によって事件後に苦しむ方はたくさんいたそうです。

ショッキングな非日常のストレスやつらい出来事によるストレスが原因で、情緒不安定や睡眠障害・フラッシュバックなどに陥ってしまうのが心的外傷後ストレス障害(PTSD)です。

脱線事故の現場や救助活動の様子は、現場で生でみていた方にはストレスとなってしまうほどの光景だったのでしょうか。

フラッシュバックや睡眠障害などの症状が1ヶ月以上続くとPTSDである可能性が高いそうです。

事故が収束してからもその光景がフラッシュバックしていては、非常につらいと思います。

そんなPTSDを予防するためには、当人のまわりの人のケアが重要になります。

事故現場から自分の親しい人や家族が帰ってきて

ああ、無事でよかった

と思うだけでなく、本人のショックを和らげるための協力をしなければなりません。

事故現場での本人の感情を聞いてあげたりする普段の生活リズムでなるべく過ごすなどして本人との関わりをしっかりとその日は持ってあげることが重要なのだそうです。

列車事故や自然災害は、いつ自分たちに襲いかかるか分からない

自分たちの力では発生は防げません。

ですから、発生時に最低限の自分たちの身は守れるようになっている必要があります。

まずは心構えからだと思います。

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