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特命係の歴史に関する話のはなし



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相棒関連です。
警視庁に特命係がなぜ誕生したのか…
それはseason1の11.12話をみればわかるというお話を以前しましたが
それを言われただけでは敷居が高かろうということで
今回はその話について詳しく
そしてその話に関連する話を紹介していこうと思います。
はい、まずは警視庁特命係の誕生秘話からですね!
正確に説明するのは面倒くさい上に観る意味無くなっちゃうんで
それなりにぼやぼやと書きますが
登場人物の名前はしっかり見てってください!
まずseason1の11話目
この話はひとことで言ってしまえば
右京さんが撃たれます。
もちろん右京さんは死にませんが…
右京さんはお腹を撃ちぬかれてしまいます。
とはいっても犯人は右京さんを狙ったのでは無く狙撃時に近くに居た小野田官房長を狙ったところ官房長の悪運が強すぎて右京さんに当たってしまうというなんともアンラッキーな。
狙撃犯は、過去のある事件に関することで小野田官房長に恨みがあり、それが理由で狙撃したのだとか。しかしその事件は何年も前の話。なぜ今になってかと言うと狙撃犯さんの母親が無くなって、もういっかな!って感じだそうです。
そしてその、狙撃犯が小野田官房長に恨みを抱く原因となった事件が特命係誕生に深く関連しているのです。
そもそも狙撃犯は小野田官房長とどのように関わりがあったかというと
数年前に起こった 北条閣下というすごーく偉い人のお屋敷が武装グループにたてこもられたという事件にさかのぼります。
この事件は犯人グループが刺激に弱そうな感じだったため屋敷の周りを包囲するという通常の対応がとれなかったため、特別な少数精鋭のチームをくみました。それが特命係の前身「緊急対策特命係」です。
この緊急対策特命係の作戦参謀をまかされたのが杉下右京。そしてチームの指揮官は小野田官房長でした。
その他5人の戦闘員がチームにはいっており、そのうちの一人が 右京を撃った狙撃犯でした。
作戦参謀の杉下の働きもあり、事件は順調に収束の方向に動いていたが
ちょっとした理由で小野田官房長が強行突入を命令。その結果犯人グループ全員・戦闘隊員5人中3人・人質1人が死亡した。
生き残った2人の隊員のうち一人が右京を撃った狙撃犯という訳です。そりゃ無茶な強行突入させられて仲間が犬死にしたら指揮官を恨みますよね。
当然指揮官が責任を問われるはずですが、世渡り上手な小野田官房長はその全責任を杉下に押し付けて自分は順調に出世いしていきました。
その結果責任を押し付けられた杉下は特命係に送られたというわけです。
しかしこの北条閣下のお屋敷で起きた事件には、もう一つの事件が起こっており、その内容がseason1の12話目になります。
まあこの12話目では北条閣下がかなりのキーパーソンになるわけです。
見た目のインパクトも強いです。
まあこの12話目は11話目を観てからついでに観てください。
またこの12話目のキーパーソンである北条閣下は
season4の1話目にも登場します。
この話はseason1の12話目を観ていないと少しわからないことがあるかもしれません。
今日はこの辺で!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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