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ようこそ我が家への1話目内容あらすじまとめ!ネタバレ情報



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ようこそ我が家への1話目が昨日放送されましたが、

 

1話目が面白かったので、内容・あらすじをまとめておきます。

ネタバレになってしまうので、自分で観たい!という方は、この記事は読まないでください!笑

 

2話から観たいけど、1話目の内容がわからないという方向けです!

 

ようこそ我が家へ1話のあらすじ

クラタ(相場)が出版社の編集部で、編集長にダメ出しを食らっている。

 

クラタはデザイナーだ。

 

 

単行本の表紙デザインの案を出したのだが、編集長は別の新人のデザインを採用してしまった。

 

編集長は「人の意見ばっかり使って自分の色がない」と言う。

 

クラタとしては、編集長のリクエストを十二分に取り込んだつもりだったのだが。

 

クラタは自分が臆病者だと思っている。人に譲ってばっかりで、気を配ってもいつも損をするばかりだ。

 

割を食うのはもう飽き飽きだ。

 

そんな気分でいたせいだろうか、電車を待つ列に割り込んできた男に、

「割り込みはやめてください」と言ってしまった。

 

クラタが男の肩を掴んだはずみで、男はクラタの傘につまづき、ホームに倒れこんだ。

 

周囲が非難の目を浴びせる中、ニット帽の男はクラタの顔を見つめた後、足早に立ち去って行った。

 

クラタは興奮を隠せないまま帰路についた。

 

 

クラタが駅からバスに乗り込むと、最後に乗車してきたのは、先ほどのニット帽の男だった。

 

戦慄するクラタ。乗客が一人、また一人と降りる中、こらえきれなくなったクラタは、いつものバス停に着く前に、バスを降りる。

 

バスが発車し、ほっと一息つくクラタ。

 

しかし、ニット帽の男は、バスを停車させ、降りてきたのだ!

 
逃げ出すクラタの後を、ニットの男は執拗に追いかけてくる。

恐怖に駆られるクラタ。

家のそばの公園で、クラタはやっと男をまくことができた。

 

 

クラタはなんとか家に着いた。

 

 

駅でモメたと家族に告げると、父(寺尾アキラ)は「余計なことに首を突っ込むと、余計なトラブルに巻き込まれるぞ」と言った。クラタは風呂に入りながら、かつて父と釣りに行った時のことを思い出した。

 

二人で楽しく釣りをしていた時、ガラの悪い二人組に場所を横取りされたのだ。

 

そのとき父は何も言わず、場所を譲った。

 

クラタはその時の父を口惜しく思ったのだが、今の自分と父は、何が違うのだろうか。

 

 

翌朝、クラタを妹(有村架純)が起こした。

 

クラタの家の玄関の、母(南果歩)が丹精込めて育てていた花壇が、何者かに踏み荒らされていたのだ。

クラタはふと悪寒を感じた。

 

クラタの父は銀行から出向してきた経理部長だ。

 

会社での風当たりは強いが、クラタの父はなんとかいなしている。

そんなクラタの父を、部下で切れ者の女性社員が冷ややかな目で見つめている。

 

 

クラタは駅のホームで、昨日の騒ぎの時に傍にいた女性(沢尻エリカ)を見つけた。

 

「昨日の奴に付け回されているんです」クラタがそう相談すると、女性はライターのカンドリと名乗った。

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二人は名刺を交換した。

そしてカンドリは逆に、クラタの出来事を記事にさせてほしいと言ってくる。

クラタはあわてて断った。

 

翌朝、またクラタの家の花壇が荒らされていた。

 

クラタが借りているシェアオフィスに着くと、カンドリが待ち受けていた。

 

カンドリはクラタの事件に興味を持って訪ねてきたのだ。

 

カンドリは、花壇を荒らした犯人は、ニット帽ではなく、他の人ではないかと言う。

 

カンドリはストーカー問題に詳しいようだ。

クラタの家族の誰かが、ストーカーに狙われているのではないか、とクラタに言う。

 

 

クラタの父の職場。

部下の女性社員は、クラタの父に進言する。

 

営業部長が交通費の二重取りをしているというのだ。

「こういうのを正してゆくのが経理の仕事ですよね」とくぎを刺されたクラタの父は、営業部長に問いただしに行くが、営業部長の圧力に、意見を押し通すことができない。

 

営業部長はクラタの父の存在を疎ましく思い始めた。

 

 

クラタの妹は大学生だ。

就職活動で忙しく、付き合っている彼と別れた。

 

しかし、彼氏はそれを根に持っているようだった。

 

キャンパスで友人と話している時、ふと誰かの視線を感じるクラタの妹。

クラタの妹が顔を上げると、彼氏がこちらを見て立っていた。

次の瞬間、その姿は消えていた。

 

 

クラタの母が、通っている陶芸教室に来ている。

大勢いる生徒の中で、整った顔立ちの男性講師がいつも誉めるのは、クラタの母の作品だ。

クラタの母はそれがとてもうれしい。

 

ライターのカンドリは、オフィスで「ニット帽の男」の似顔絵を描こうとしている。

「どこかで見たことある気がするんだよなー」カンドリは考え込む。

 

夜。

クラタは家族4人で食卓を囲んでいる。

クラタの家族は、一見仲が良い。

人当たりの良い母がまとめ役で、和やかな晩御飯のひととき。クラタはストーカーの話をするが、家族に心当たりは無いようだった。

 

 

翌朝。

クラタの家の花壇は大丈夫だった。

ほっと安堵するクラタ。

しかし、今度は自転車のサドルがずたずたに切り裂かれていた。

 

ついにクラタの一家は、警察に相談することにした。

 

事情聴取に来た巡査は、「最近近所で、いたずらの被害が続いていまして、こちらの事件もそれかもしれませんね」と言って、パトロールの強化を約束した。

家族はひとまず安心した。

 

クラタのシェアオフィス。

徹夜で会心のデザインを用意したにもかかわらず、クラタはデザインコンペを降ろされてしまった。

 

誰かがクライアントに度々FAXをしてきたそうだ。

「デザイナーのクラタに仕事をさせるな」。

 

意気消沈するクラタの所に、母から電話がある。

誰かが、昨日クラタが捨てたデザインの失敗作をポストに入れたようなのだ。

 

そのデザインには、クライアントの連絡先が書かれていた。

「うちのゴミをあさった奴がいる…」。

 

 

クラタの父は、ついに営業部長の交通費二重取りを社長に進言するが、社長はどうやら営業部長の味方のようだ。

 

事件は揉み消されてしまった。

逆にクラタの父は、失態の詫びとして、営業部長から土下座を強要された。

クラタの父がひざまずこうとしたとき、部下の女性社員が叫んだ。「クラタ部長があらかじめ確認したのに、なぜその時に言わなかったんですか!何かやましいことでもあるんじゃないですか!」

営業部長は女性社員を鼻であしらう。

 

女性社員は皆に押しとどめられ、営業部長に飛びかかるのをやっとあきらめた。

 

 

その夜。

クラタの父は、出向元の銀行の同期から、出向の延長を願われる。

 

あくの強い今の会社で、トラブルなくやり過ごせるのは、温厚なクラタの父だけだというのだ。

クラタの父も、実はそれを分かっている。

仕方のないことだと思っているのだ。

 

 

ライターのカンドリは、編集長に飲みに誘われるが、行き先がクラブだと知り断る。

編集長のお気に入りのホステスの話はもううんざりだ。

 

編集長が一人でクラブに行くと、そのホステスが待っている。

「今日もつれないねー」そこが気に入って通っている編集長。

 

そのホステスがこちらを向くと、それはクラタの父の部下の女性社員だった。

 

クラタが家に帰ると、妹と母親がクラタを家に引っ張り込んだ。

怪しい男が、公園からクラタの家を見張っているようなのだという。

 

クラタが勇気を出して外を見に行くが、すでに男は立ち去っていた。

 

クラタと父は、夜通し見張りをすることにした。

クラタの父は、クラタに仕事のつらさを愚痴ろうとして、やめた。

 

二人はそんな関係ではないのを、思い出したのだ。

 

同じころ、街のどこかで、クラタの妹に振られた男が、一人思いつめた顔をしている。

 

同じころ、路上の暗闇に止めた車のなかで、クラタの母の通う陶芸教室の講師が、何かを考えて闇を見つめている。

 

同じころ、ライターのカンドリが、街の明かりを眺めながら、服のフードをかぶった。
雨が降り出した。

 

翌朝クラタは、母の悲鳴で飛び起きた。玄関に集まる家族。

クラタの家のポストに入っていたのは、昨日、夜の公園でクラタが見かけた、捨てられた子猫の、無残な死骸だった。

 

その時、家の電話がFaxを受信した。差出人不明のメッセージが打ち出された。

「楽しいお家ですね。また、お邪魔します」

 

 

後で考えると、それはまだ、事件の始まりに過ぎなかった。

 

最後に

といった感じです!

文字にしても結構世界に引き込まれる話だと思うので、気になった方はぜひ!

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