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ようこそ我が家へ3話のあらすじと感想!



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ようこそ我が家への3話目のあらすじと感想をまとめておきます(だいぶ遅くなってしまった・・・)

 

3話を見逃したという人は、この記事を追っていくとだいたいの内容はわかると思うので、

あと感想はちょろっとだけ書いてあります。

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3話目のあらすじ&感想

次第に不審者の嫌がらせは深刻化してくる。のんびり屋のクラタの家族も、次第に深刻になってくる。頼みの防犯カメラは、犯人特定の切り札になってくれるのだろうか?

 

出版社。クラタは防犯カメラの映像を確認していた。と、不審な人影が写る。

不思議なことに、その人影は、段ボールの陰に隠れながら、クラタの家に近づいてきた。

 

アスカは、防犯カメラの設置を知っている誰かなのではないかとアドバイスする。クラタは犯人が手掛かりを残したことを確信した。

 

クラタの父の会社。クラタの父は、怪文書の件で社長に詫びていた。女性社員は、営業部長のことを疑うが、クラタの父は、「名無しさん」の仕業ではないかと考える。

 

クラタの家では、悪戯をしてくる人物のことを、いつしか「名無しさん」と呼ぶようになっていた。

 

クラタの家。クラタが防犯カメラの位置を変えていると、妹が帰ってくる。

 

妹が入社を希望していた会社から、4次面接合格の連絡が来たそうだ。

順調そうな妹に複雑な気持ちを抱くクラタ。

そこに、宅配ピザのバイクが訪れ、4万円分のピザを置いてゆく。「名無しさん」の嫌がらせだ。

 

おおらかなクラタの家族は、嫌がらせにめげず、ピザパーティーをすることにした。ともかく、まだ家族は、笑顔だ。

 

会社。クラタの父は女性社員に呼び出される。また営業部長の水増し領収書を見つけたというのだ。

さすがのクラタの父も、疑いの色を隠せない。消極的な態度のクラタの父に、女性社員は懇願する。

 

これまで多くの銀行からの出向者が、営業部長の権威を恐れて不正に目をつぶってきた。

 

しかしクラタの父だけは、営業部長に立ち向かってくれた。どうか一緒に不正に立ち向かってほしい、と言うのだ。クラタの父は、ともかく女性社員の進言を汲むことにした。女性社員は、営業部長がもみ消しを行わないよう、明日の営業報告会議で唐突に議題に挙げるよう忠告する。

 

クラタの母は、陶芸教室の仲間とお茶会をしている。

 

皆は「ななしさん」の話に盛り上がる。仲間の一人が、陶芸教室の講師からと、クラタの母に包みを渡す。中身は講師が作った陶芸のブローチだった。喜ぶクラタの母。

 

夜。クラタの家の晩御飯は今日もピザだ。母親が頑張ってアレンジするものの、皆は食傷気味だ。妹が定期代をせがむので、クラタの母が生活費をしまってある封筒を開けると、中身が減っている。

 

「名無しさん、家の中まで入ってきているのかも」という妹の言葉に、皆の心は冷え込むのだった。その時、家の電話が鳴り響く。しかし、だれも取ることができなかった。

 

翌朝、出版社。クラタの防犯カメラチェックは今日も続く。あいにく「名無しさん」は移っていなかった。しかしクラタは、早朝家の近くに止まった車が、昨日も来ていたことに気が付く。

 

ライトバンの後ろには、不思議な機械が乗せられている。

「あ、それ、ろくろだね、陶芸に使うやつ」と言う編集長の言葉に、クラタは母の陶芸教室の講師の車であることを確信した。

 

クラタとアスカは、密かにクラタの母の陶芸教室を偵察する。

 

アスカは情報収集能力を発揮して、講師の素性を調べ上げていた。

「どうする、クラタ君」というアスカに、返事を返せないクラタ。

業を煮やしたアスカは、講師の所に行き、クラタが来ていることを告げるのだった。

 

クラタがだれだか知らされて、驚く講師。

クラタは勇気を出して、「あなたが毎日悪戯していたんですね」と詰め寄る。証拠の映像を見せられ、講師は言い逃れできない。ついに告白する。

 

「確かに、朝、クラタさんの家に行きました。

僕はあなたのお母さんが好きなのです」。絶句するクラタ。しかし講師は、数々のいたずらへの関与は否定するのだった。

 

クラタの父は、営業報告会議に参加している。

社長や営業部長ほか、幹部が集まる中、クラタの父の報告が始まった。

架空取引の証拠が幹部に回され、追い詰められたかに見えた営業部長。

 

しかし、営業部長は、クラタの父の部下の女性社員に電話をしたのだ。

「君が直接会議室に報告しに来てくれ」さらに何か話したようだが、クラタの父にはよく聞き取れなかった。

しばらくの後、報告に来た女性社員は、クラタの父が驚いたことに、自分のミスだったと謝罪するのだった。その場は結局、営業部長に丸め込まれてしまった。

 

女性社員は、クラタの父が何を聞いても、ただかたくなに口を閉ざすのだった。

 

クラタは編集長とアスカと、行きつけのクラブに来ている。編集長お気に入りのシルビア(実は隠れてバイトしている女性社員)は、あっさりよその指名で席を立ってしまった。

歯噛みする編集長。クラタとアスカは、やれやれといった感じだ。

 

女性社員が呼ばれた席に行くと、そこにいたのは営業部長だった。

営業部長は、女性社員が会社に隠れてクラブでバイトしていることを調べ上げており、会議の時に女性社員に「会社にバラすぞ」とささやいたのだ。

 

会社を辞めることができない女性社員に、抵抗することはできなかったのだ。力なくうなだれる女性社員に、営業部長は勝ち誇った笑い声をあげる。

 

シルビアをあきらめきれない編集長は、彼女を指名した客の写真を撮りまくっている。

あきれるクラタとアスカの耳に、営業部長の声が聞こえてきた。「領収書はナカノ電子で頼む」目を合わせる二人。ナカノ電子とは、クラタの父親の会社なのだ。

 

夜、クラタが帰ると、妹がクラタを家の中に引っ張り込んだ。

靴が片方なくなったというのだ。「やっぱりななしさんが家の中に来てるんだよ…」。

ふと、二階から物音がした気がして、二人は震えあがる。

恐る恐る二階に上がる二人。そこには誰もいなかったが、ベッドのサイドボードに、無くなったはずの靴が置いてあった。

 

さらに物音が響くが、それはベッドの下に潜り込んでいた子猫が立てた音だった。

 

安堵する二人。だが、子猫の首輪には、差出人不明のメモが結んであったのだった。

そこにはこう書かれてあった「おじゃましました」。

 

感想>姿が見えない何者かの嫌がらせは、どんどんエスカレートしてきました。

謎を呼ぶストーリー仕立てに、誰もかれもが犯人に見えてしまいます。陶芸教室の友達、怪しい。

クラタの妹の元彼、怪しい。営業部長、怪しい。なにげにアスカも怪しい。残念ながら、サスペンス感は、初回が最大だったようです。今のところ。

 

 

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